久しぶりの書き込みなのに…

以前から読んでくださっている方、初めて読んでくださった方の footprints を拝見して、嬉しく思っています。

 

ヴィジュアルがなく、文字だけのブログなのに(泣)。

ありがとうございます。

 

今日から暫く雨降りとのことで。

少し肌寒い。

 

うちの猫ときたら、ストーブの前でスヤスヤ(ときどき、薄目を開ける)。

日光の「眠り猫」よろしくお休みで。

 

寝顔は可愛らしいのに。

近づくと、ポーンと飛びのくんだよなぁ、ポーンと。

 

モンプチもチュールも、僕がエサ皿に載せているのに。

「それはそれ。オレは人間を信じない」と言わんばかり。

 

それでも面倒を見てしまう。

ああ、愛は惜しみなく奪う…。

 

金木犀が満開

台風が近づいている。

少しは気温が上がるかな?

 

庭の金木犀が満開。

秋を感じさせるなぁ。

 

まぁ、植物は「きれい、きれい」だけではすまないけれど。

お世話をしなければならない。

 

小さなオレンジ色の花の掃除。

ざっ、ざっと箒で掃く。

 

枯葉が舞って、吹き溜まりができる頃には冬の気配。

ああ、また雪掻きかぁ…。

先が見えない時には

今、出口が見えないトンネルの中にいるようだ。

色々と我慢しなければならない。

「自粛」という名の忍耐。

 

この我慢、いつまで続ければいいのか。

この忍耐から、いつ解放されるのか。

 

苦しみながらも歩みを止められない。

そんな状況は、山登りに似ている。

 

なかなか頂上が見えてこない。

ここで登るのをやめたい。

さっさと下山したい。

 

そんなとき、上を見上げて、顎を突き出して、息も絶え絶えになってはいけない。

そんな時こそ、足元を見て、重い足を一歩一歩踏み出す。

これを続けていれば、必ず山頂に辿り着く。

社会人

英作文の参考書を読んでいたら、「社会人=a member of society」。

ふむ、なんか呑み込めないな。

 

社会人と聞くと「会社に行っていたり、店を経営したりしていて、収入があって…」

そんなことを、なんとなく思う。

 

でも、それ以外の人たちは、社会人ではないのか?

専業主婦や専業主夫は、社会人じゃないの?

 

「君たちはもう、社会人なのだから」と訓辞。

ここに、学生や生徒、児童、幼児は含まれない。

 

社会人とはどんな人たちなのだろう。

仮に「社会人=稼ぎのある人・税を納めている人」とすると、それ以外の人たちは社会の一員じゃないみたい。

彼らは間違いなく、a member of society なのに。

 

この参考書の訳語に問題があるんだろうな。

たとえば、「社会人=組織や団体、他者に貢献できる人」としたらどうだろう。

自分だけでなく、他人のためにも生きることのできる人。

 

さて、英語にするとどうなるのか?

 

寒くなってきたぁ!

周囲の山は真っ白で。

そのうち平地も白くなるんだろう。

寒いのは………苦手だぁ。

 

「まだ結婚できない男」は、再び思わせぶりな結末で。

今回も、やはり結婚できず、時は過ぎていくのだろう。

数年後、「まだまだ結婚できない男」は制作されるだろうか。

 

60代の男を主人公にするドラマは、刑事ものぐらいか。

ゴールデンの時間帯に、中高年の恋愛を「トレンディー」に描くドラマ?

それは可能か?

 

「やすらぎの〇〇」のように、お昼の帯でやるという手もある。

高齢化の流れの中で、ドラマ制作の現場にも変化が現れるかも。

どのチャンネルを見ても、オヂさんとオバさんのロマンス物が…。

 

10年後のドラマ。

どうなってるかな?

 

 

なんでまた!

カレーを食べ始めた。

鼻の奥でジュルジュルと。

「ああ、鼻水かな」と鼻孔に指先を当てる。

 

紅い!

そして、ひたひたと一筋二筋。

おいおい、生まれてこの方、鼻血なんて出したことないのに。

 

鼻腔にティッシュを詰める。

暫くは良さそうなのだが、だめだ、逆流して喉に入ってくる。

席を立って、洗面台に。

 

ぽたっ、ぽたっと、規則的な流れ落ちる鮮血を眺めながら30分。

滴る間隔が長くなってきたところで、再びティッシュを詰める。

奥まで入れて傷口を広げてはいけないから、入り口のあたりで栓をする。

 

体表にできた傷なら、救急絆創膏で何とかなるんだろうけど。

鼻の奥だものな。

手当のしようがない。

 

しかし、なんで鼻血が。

鼻血なんて、漫画やドラマの世界のものだと思っていたけど。

自分の無力さをこんなに感じさせるものだったなんて。

 

ドイツ語を始めたいと思っている人へ

ドイツ語。

僕にとっては、なかなかお友達になれなかった言葉。

こんなに悩まされて…。

 

それでも、最近、ドイツ語学習が楽しくなってきた。

いくつかのポイントに気付き始めてから…。

時間はかかるけれど、押さえてみる価値はある、と思う。

 

1)名詞の性

参考書によっては、語尾の形から性に当たりをつける方法を紹介しているものがある。

これは学ぶ価値、あり。

 

2)形容詞の屈折

(冠詞+)形容詞+名詞のパタンのエクササイズは、どんどんやって!

これに抵抗を感じなくなってきたら、一歩も二歩も進んだ気がしてくる。

 

冠詞類の格変化とか、語順とか、分離するとかしないとか。

ドイツ語学習の「いろは」には、辟易することが多々あるけれど。

それはそれで、なんとか乗り越えて。

 

その先のハードルとも言える、1)と2)。

そこに光が見え始めたら、もっと先に進もうという気持ちが芽生えるはず。

Guten Tag!  Wie geht's?  で終わらないためにも。

キットカット

の大袋。

ミニサイズが14個入った、あれ。

紙の包装になったんだね。

 

だけど、その中のチョコたちはプラスチックで包装されている。

どうせなら、彼らも紙で包めばいいのに。

それはできないのかな。

 

プラスチックといえば、ストロー。

先日ローソンで、機械抽出のアイスコーヒーを買ったらストローがついてこなかった。

「100円のアイスには、ストローがつかないんです」とのこと。

 

僕はストロー派ではないから、あまり気にならない。

環境に優しいとなれば、それは結構なこと。

プラって硬いから、処分するのが大変。

 

処分するのが大変といえば、寿司や刺身の、高級感を意識したプラ容器。

あれも処分が大変。

容器を回収してくれるお店もあるけれど、基本は自宅での処分。

 

これをバイオディグレイダブルなもので代替できたら、それはすごいこと。

天才科学者に是非ともお願いしたい。

でもまぁ、一番いいのは、厄介なゴミになるようなものは買わないことなのだけれど。

KuToo Movement

踵の高い靴でなければいけないなんて。

ペタンコの靴のほうが動きやすいだろうに。

何を見せるかではなく、何ができるかのほうが、職場では大切だと思うけれど。

 

〇〇ハラという言葉をよく聞く。

相手の気持ちを慮れない人たちが、ハラスメントに走るのだろうか。

相手との適切な距離は、いつも測るようにしないと。

 

先輩・後輩、上司・部下に関しては、パワハラ、顔を出しやすいかな。

呼び捨てには、要注意。

支配・被支配の関係構築のために呼び捨てを使う輩がいるけれど。

 

親分格でない人物が親分風を吹かせて呼び捨てするのは、滑稽。

まずは信頼関係なのではないかな?

総じて、〇〇ハラになるかならないかは、その一点に尽きるような気がする。

ぐぅっと寒くなって

寒くなった。

11月なんだから当然なんだろうけど。

ただ10月が暖かかったから、強くそう感じるのかな。

 

先日まで、庭には朝顔が咲いていた。

ぐんぐん蔓を延ばして。

この北国で、あれは不思議な光景だった。

 

ところで、「まだ結婚できない男」。

阿部寛って、いい俳優だよね。

50代独身男子のデフォルメの仕方が秀逸。

 

ただ一つ残念なのは、あの女医さんの存在。

「金持ちと結婚した」の一言で一蹴されたのが残念。

今クールで、一度ぐらい顔を出さないかなぁ。

ボールのやり取りはどうなっちゃったの?

 

本当にご無沙汰、です。

1年以上さぼってしまった。

こんな怠惰な私のブログを読んでくださる方がいることに、感謝と感激と驚嘆を。

ありがとうございます。

 

最近はカメラを手にすることもなく。

アップできるような「映える」絵がないことが、ブログから遠ざかった理由かもしれません。

 

それでは、また、いつか。

Au revoir!

チューリップ

チューリップが咲いた。

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去年のブログを見ると、4月の下旬ぐらいでこんな感じだった。

やはり、今年の春は暖かいのだろう。

 

蕾が開くのを見るのは楽しい。

パワーを感じる。

 

チューリップ。

もう暫くは楽しめそうだ。

 

今年の秋は、球根の数をもっと増やそう。

こんなにもワクワクさせてくれるのだから。

 

「ラジオ英会話」が終了

いやぁ、新年度になってしまった。

 

「ラジオ英会話」は、10年の時を経て番組終了。

残念だと思っていたら、「英会話楽習」として復活の模様。

内容と放送日数に変更はあるみたいだけれど。

 

今日はポカポカ。

ストーブも電気カーペットも必要ない。

庭のチューリップも、スクスク育って。

 

平凡な私は、平々凡々な毎日を過ごしている。

コーヒーと煙草に幸せを感じながら。

それなのに………値上げしないで、頼むから!

お寺でもらった日めくり

あれよあれよと云ううちに、もう、二月も半ば。

早いね。

ぼやぼやしていたら、あっというまに新年度。

あな、恐ろしや。

 

初詣に出かけて、日めくりをもらった。

一日から三十一日まであって、それをクルクル12回転させるもの。

昨日の言葉は「求めもしないのに病になって、

望みもしないのに老いる」

 

普通、この手のカレンダーって、希望に満ちた言葉を記すと思うのだけれど。

読んで、カクッとなる言葉を示すなんて。

私は、ここから何を読み取り、感じればよいのか。

「目を逸らせたいこと、できれば忘れていたいことと、きちんと向き合いなさい」

 

そうだよね。

世の中、クールで、オーサムで、ファンタスティックなことだけじゃないし。

ある種の諦念は必要。

そして、それを受け止めて、真直ぐに生きていく。

良いお年をお迎えください

長い冬が終われば、春が来る。

歳は取るけど、心は軽くなる。

 

来年は、戌年

株の世界では「戌、笑う」だったかな?

 

良い一年でありますように。

陽気な笑いに包まれた一年でありますように。