Jアラート 再び

「近いうちにまた聞くんだろうな、あのアラート」と思っていたら、案の定。

 

でも、あの音、嫌な音だね。

人を警戒させるには、最高の音なんだろうけれど。

 

もう、今日一日、怠くて仕方なかった。

メンタル、崩壊。

やる気が萎えた。

 

警告内容も、もう少し精度が上がらないかなぁ。

「ミサイルは発射されましたが、列島を通過します」ぐらいの第一報に。

 

警告発令の対象範囲があまりにも広いのも、どうなんだろう。

長野県から北海道までって、どうなの?

 

現代の科学を以てしても、こんなにも「アバウト」な情報しか流せないのか。

「おおかみ少年」的な状況にならなければいいけれど。

 

なによりも残念なのは、朝のNHK第二放送の語学番組が全滅してしまうこと。

日本列島を通過したことが分かった段階で、第二だけでも通常放送に戻してほしい。

 

「自国の主権を守るため」と、かの国は言う。

正義の響きの裏に、とても暴力的なものを、いつも感じる。

 

大事にならなければいいと思っている。

でも、大事にならなければ決着しないのでは、と危惧する私もいる。

 

 

 

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由貴さん

肉体は衰えの途を辿っても、心は成長を続ける。

10代で輝いていたものが、40代で色褪せて見えることがある。

20代で遠ざけていたものが、50代で愛おしくなることがある。

 

今、この瞬間に大好きな人を、自分を取り巻く環境を理由に諦めるの?

それとも、自分の想いに素直に従って、その人に手を差し伸べようか?

悔いのない一生を過ごすためには、どちらが大切なの?

 

私が誰かを愛したとして、それはいけないこと?

「愛する」というのは、素敵なことのはず。

この愛から目を逸らすことはできない。

 

もちろん「残された人たち」は傷つく。

配偶者は憤慨し、親は困惑し、子は狼狽するだろう。

「私たちのことはどうなるんだ!」

「今の生活をどうするんだ!」

 

でも、このままではいられない「自分」がいる。

抑えられない自分がいる。

私は私の人生を生きたい。

 

あの日の誓いは絶対に破ってはいけないの?

安易な心変わりではない。

でも、周囲が見えなくなるほどに衝き動かされている。

 

「君の声がかすれて 『…元気でいてね…』

頷いて歩きだせば 夏は夕暮れ

 

言葉も優しさも足りないまま背を向ける

傷跡残さずに、別れられるわけもない

 

二つの人生が重なり合って

でもここからは別々の夏 思い出は思い出として」

『夏の別れ』(小田和正

 

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昨日見た夢

気温がカクンと下がって、今日は冷房なし。

さらには、ジャージを身にまとって床に就く。

 

夏の暑さの強張りがほどけ、心身共にリラックス。

ぐっすりと眠れて、いい夢を見られそう。

 

…小田さんの「100年インタビュー」(NHKBS)を観た。

3時間もある番組だったから、3日に分けて。

 

小田さん、おじいちゃんになっちゃって。

でも、その分、言葉に重みがあって。

 

小田さんの創作の原動力は「共感」らしい。

自分の作品に共感してくれる人がいるから、活動を続けられるという。

 

共感は支持や評価を生む。

受け手の「いいね」は、次の作品を生む。

 

大変なんだろうなと思うのは、この「共感」を長期に亘って持続させるということ。

持続させるというのは、楽なことではないものなぁ。

 

加えて、小田さん、努力して習得したものは裏切らないとも言ってたなぁ。

同感。

 

「昨日、夢を見た、あれはいつの頃

大きな自由に包まれてた

 

でもまだそこには、君はいなかった

僕は不安そうに周りを見ていた

 

通り過ぎたどの時代にも悔いはないけど

君のいない世界には戻りたくない

 

多くを望まない、高くを望まない

自分でいる限り明日がある

 

君が季節で、君が風で

君が世界で、君が愛で」

『昨日見た夢』(小田和正

 

素敵な君がいれば、現在を生きられる。

現在を生きることが、愛おしくなる。

 

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Jアラート

銀魂を無料で観られるところまで観て、勇者ヨシヒコをシーズン3まで観て。

これで夏も終わったな、と思っていたら。

 

朝、6時過ぎ。

「ウォーン、ウォーン、ミサイル発射、ミサイル発射」のアナウンスで起こされて。

 

おいおい、ミサイル、こっちに飛んで来てるの?

なんで、よりによって、こちらの方角?

 

兎にも角にも、現状確認。

というわけで、NHK総合にチャンネルを合わせて。

 

範囲は長野県以北、北海道まで?

広い、広すぎる。

 

「頑丈な建物か、地下に避難してください」

そう言われてもなぁ。

 

隣にJAの建物があるけれど、まだ6時だし、開いてないし。

地下っていったって、地下、どこにあるのよ。

 

で、ミサイルって、発射から10分もすれば、本土に着弾するわけでしょ。

悩んだり、右往左往したりするのも空しい気がする。

 

ま、このままNHKを観て、成り行きを静観しましょ。

そう決めて、暫くしたら「上空通過」の報道。

 

なんというか、あそこからミサイルが発射されたら、結局、何もできないのね。

アラートされても、ドキドキすることしかできない。

 

こちらをめがけてのミサイル発射は、今後も続くかもしれないし。

その都度、Jアラートを聞かされて。

それが早朝の出来事だとしたら、どうだろう。

それはもう、Jアラーム。

それでたたき起こされると思うと、ぞっとする。

 

 

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大魔神怒る

ノロノロ台風のおかげで、ここ数日、湿って温かい空気が流れ込んでいた。

夜は寝苦しく、もう、勘弁してぇ、という感じだったけれど。

 

台風も去り、今夜は涼やかな空気が部屋の中に入ってきている。

助かるわぁ。

 

NHKBSでは、大魔神三部作が放映中。

特撮映画は、NHKBSでは、毎年夏のお楽しみ。

 

個人的には、昭和30年代の東宝特撮をオンエアして欲しいところだけれど。

まぁ、それは僕の我が儘か。

 

「怒る」では、本郷功次郎藤村志保がフィーチャーされて。

藤村さんは、目が大きく、鼻筋の通った美人。

 

藤村さんといえば、NHK軍師官兵衛」のナレーションが怖いと囁かれて。

数回の放送の後、体調不良を理由に降板していたなぁ、確か。

 

番組最後のクレジットでは、平泉成さんの名前も。

(若く、二枚目で、思わず「へぇ」と驚き。

最近は、「過保護のカホコ」では、時任三郎のお父さん役で、いい味出してる。)

 

大魔神が現れると、もう、圧巻。

悪行の限りを尽くした連中を、バッタバッタと踏みつぶし。

 

火を吹くわけでも、レーザー光線を発するわけでもなく。

ただひたすら、ダダダダン、ダダダダンと前に進む。

 

大魔神の目には悪人しか映っておらず、ジワジワと追いつめる。

杭を使った相手には、杭で仕返しし、磔を試みた相手には、磔で報復する。

 

伊福部さんの曲が、否が応でもテンションを高めてくれて。

もう、カッコいいんだか、怖いんだか、よくわからなくなってくる。

 

子供じみた感想かもしれないけれど。

他人を力で押さえつけるようなことを繰り返してはいけない。

 

神を畏れ、神を敬う心を失ってはいけない。

天網恢恢疎にして漏らさず。

 

50代半ばで、改めて、当たり前のことを思い出した気持ち。

僕にとっては、結構、教育的な内容だった。

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チーズパン

最近、気に入って作っているのがチーズパン。

 

ロールパンの生地に、シュレッドチーズを練りこんで、成形。

今日は思い付きで、黒ゴマを入れて。

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おいしくなさそうな色になってるけれど、そこは、まぁ。

写真写りが悪いということで。

 

チーズの量に比例して、香りも豊かになるけれど。

多すぎても、これまた困る。

 

いろいろなチーズを試してみたけれど、モツァレラがいいような気がする。

プロセスチーズの角切りを混ぜ込めば、それはそれで面白い食感。

 

今日のお昼ご飯は、これをちぎりながら。

フライドチキンでも買ってくるかなぁ。

 

 

・・・毎晩、「銀魂」の更新を楽しみにして。

でも、このアニメ、何話あるの?

これ、いつ終わるの?

 

 

 

 

 

 

 

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サーモンのムニエル

「鮭」を英語にすれば「サーモン」。

でも、食卓では、どうだろ?

 

身の締まりという点では、鮭は固く、サーモンは柔らかい。

(個人の感想です。)

鮭の身に縞はなく、サーモンにはある。

 

回転ずしで喜ばれるのは、鮭ではなく、サーモン。

粉をはたいて、バターでソテーしておいしいのもサーモン。

 

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たっぷりとレモンを絞って、ブラックペパーを振りかけて。

肉厚のサーモン、ムニエルにして、キンキンに冷えた辛口の白ワインと一緒に。

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バラが咲いた

バラという花は…。

つぼみでいる時間が結構長くて。

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花が咲くにはまだ時間がかかるなと思っていると、いつのまにやら、パッと咲く。

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咲いたかと思えば、あっという間に花びらを散らす。

そんなに早く成長しなくてもいいだろうに。

その美しさをゆっくりと味わうのは、難しい。

 

「過保護のカホコ」。

時任三郎が出演すると聞いただけで、視聴を決めてしまった。

なつかしいなぁ、時任三郎

あの、ちょっと屈折した微笑みがなんとも言えなくて。

 

派手さは期待できないドラマだろうけれど。

主人公がどのように成長していくのかを楽しみにしながら、観てみたい。

 

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暑い!

Da quanto tempo che ho aggiornato il mio blog!

 

銀魂の視聴に追われて。

そこへきて、「ごめん、愛してる」のキャンペーンの一環なのか、「タイガー&ドラゴン」がネットに上がっていて。

これまた、視聴に追われて。

 

さて、写真は撮りためていたのだけれど、なかなかブログの更新ができなくて。

今日は、およそ一か月前の写真。

 

庭のジューンベリーが実をつけて。

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結構収穫できた。

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どうしたものか迷ったけれど、王道で、ジャムづくり。

味は、そうね、桑の実のそれ。

道端で味わう、懐かしい味。

 

ヨーグルトにかけて食べたり、チキンのソテーにかけて食べたり。

おいしくいただきました、とさ。

 

それにしても、暑いわね。

額に汗しながらブログを書く。

扇風機よ、もっと涼風を送っておくれ。

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まいにち「銀魂」

ネットの無料配信で、毎日、一話ずつ「銀魂」を観ている。

好きなアニメだったのだけれど、あれやこれやで、リアルタイムでは継続して観ることができなかった。

いい機会だと思って観ているけど、毎日観るのは大変だ。

 

大変だといえば「ボーダー」配信時。

小栗旬の「クライシス」が終わると同時に、「ボーダー」が秋のスペシャルで戻ってくると告知された。

それを記念しての配信だった。

だけど、5日間で9話を観るのは、正直くたびれた。

 

まいにち「ボーダー」の期間は、小栗旬が僕の夢に現れていた。

目覚めるたびに、苦笑い。

もう、他人とは思えない。

 

 

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もう、6月

僕の住むあたりは、今日、梅雨入り。

予報の通り、しとしと、ぽつぽつ、ぽたりぽたりと雨が降っている。

 

あの、必死の雪かきも、今となれば昔。

昨日のことのように思い出すのだけれどなぁ。

 

梅雨も明ければ、暑い暑いと唸り始めるのだろう。

そして、短い秋の先には、また雪かきの日々。

 

時間はどんどん過ぎ去り、確実に老いている。

でも、自分の中では同じことがいつも繰り返されている。

 

だから、ショーウィンドウに映った自分の姿を見て驚く。

「だれだ、この、腹の出たオヤヂは?」

 

現実の時間と、自分の中の時間が乖離している。

若いころは、ガラスに映った自分と頭の中の自分は一致していたのに。

 

それは、自分の姿にうっとりとする、というのとは違う。

自分の考える「若さ」と、視覚的に捉える「若さ」が一致していたのだ。

 

髪の毛もふさふさとしていたし、ウエストだってほっそりとしていた。

眼はきらきらとし、頬にたるみはなかった。

 

「僕は、もう若くはないんだなぁ」とふさぎ込む必要もないと思うけれど。

でも、若くはないという現実を認識していないと、世間に嗤われるようなことをしでかしてしまうかもしれない。

 

僕が乗ったバブル世代の列車は、オーバーホールを繰り返しながらも、どんどん進む。

団塊世代ゆとり世代の列車にも乗ってみたいとは思うけれど。

 

でも、ここには、間違いなく僕の座席があるんだよな…。

このまま、行くかぁ。

 

 

 

 

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真逆

「真逆」という言葉。

僕には不思議な響きをもつ。

 

真向、真直ぐ、真っ白…。

そして「真逆」?

 

「真逆」と「正反対」はどう違う?

昔からある言葉なの?

 

以前、こんな会話を聞いたことがある。

「喉が渇いたなぁ。何か飲みたいなぁ」

「逆に、ご飯でも食べに行かない?」

「何の『逆』なんだよ?」

 

「そうではなくて」の意味で「逆」を使うことがあるのかな、と思っていた。

「逆」は、その後まもなく、「真逆」という形でも僕の耳に届くようになった。

 

「正反対」に対照のイメージがあれば、「真逆」には否定の含意を感じる。

つまり、「まったくAなんかじゃなくてB」。

 

「違う、違うんだよ!そうじゃないんだよ」と訴えている姿がそこにはありそう。

そう考えれば、「正反対」と違った使われ方をしても不思議ではないか。

 

「真逆」…かぁ。

 

 

 

 

 

 

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チューリップ2

写真を撮っておいたのだけれど、撮ったことを忘れていて。

今更だけれど、2週間前。

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ゴールデンウィークの後半で、花びらはみな散って。

およそ一か月、楽しませてくれました。

 

次は夏の花、ということで、チューリップの隣にカンナの球根を植えてみた。

どうなることやら。

 

カンナというと、さだまさし

「カンナがもうすぐ咲くから、それまで君が髪を、

切らなければいいね、できたら、本当にいいね」

 

高校1年の春。

後ろの席の牛山君が、さだまさし大好きで。

 

「聴きなよ、さだまさし、良いよ」と、LPを一枚貸してくれた。

(いや、「押し付けられた」というべきか。)

 

曲のタイトルも、そもそも、そのLPがグレープの時代のものなのか、ソロになってからのものなのかも思い出せない。

 

でも、このワンフレーズだけが、妙に頭に残って。

あれから、40年近く経つというのに。

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カニのむき身

このむき身。

どう見ても、爪に近いほうの節から取ったもの。

 

細くて短くて。

よくまぁ、こんなにきれいに取り出すよな。

 

そこそこ入って、1パック300円ほど。

これは使いようだなぁ。

 

グラタン、コロッケ、ピザ。

クリームかチーズと合わせるのがいいだろうな。

 

と、いうわけで、ピザパン。

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うう、おいしそう。

モツァレラチーズについた焼き色が、食欲をそそる。

 

香りもいいし。

タバスコ、パッパッと振りかけて。

 

トマトとアンチョビのソース。

カニの旨みと溶け合って、いいわぁ。

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菜の花のパスタ

一掴みの分量で、100円ぐらい。

菜の花の苦みを期待して購入。

 

軽く茹でて、ざるに取り。

水を切ったら、ざっくりと。

 

パスタを茹で始めたら、フライパンにオリーブオイルとニンニク数片。

すり潰したアンチョビも加えて、香りを立てて。

 

パスタの茹で上がりのタイミングを見計らい、フライパンに菜の花の茎の部分を。

ソースを絡めたら、パスタと茹で汁を合わせて。

 

火から外すタイミングで、花の部分を加えて。

盛り付けしたら、ブラックペパーを。

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なんてことはないパスタだけれど。

春を感じるには、十分。

 

パルミジャーノを削って、パラパラ。

このパスタ、いいんじゃない?

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