エビチリ

ブラックタイガー、5尾1パック、500円強。

エビチリでも作るか。

 

背中に切り込みを入れて、背ワタを抜いて。

開いた背中には、ソースが絡む。

 

エビを、塩、片栗粉、水で洗って。

フライパンに油を熱して、エビに八分ほど熱を入れる。

 

エビを引き上げ、油を足して、豆板醤・ニンニク・ショウガ・タマネギを入れる。

香りが立ってきたら、ケチャップを入れて炒めて。

 

頃合いを見計らって、トマトジュースを加えて。

煮詰まり具合を見て、水を差す。

 

ソースが温まったところで、エビを戻し入れ。

エビを温めたら、火を弱めて片栗粉。

 

とろみがついたところで、ごま油とラー油を少量差して。

ひと混ぜ、ふた混ぜしたら皿に盛る、と。

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今日は、気まぐれで、茹でた小松菜を振り入れた。

 

あとは、白いご飯を用意して。

満腹になる自分が、容易に想像できてしまう…。

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言葉で困って

僕は、カメラのことを「写真機」と言ってしまう。

小さい頃から。

 

以前、年下の前で「写真機」と言ったら、「いつの時代の人ですか?」と。

「カメラじゃないんですか?」と問い返されて、「まぁ、そうだね」。

 

フォトでもなく、イメージでもなく、「写真を撮って」とは言うのに。

「写真機」は死語なの?

 

そんな僕でも、「ヤング」とか「ナウな」「おセンチ」とかは、口にしない。

どうしても、時代遅れの感を否めない。

 

そのくせ、「ぎゃふん」とか「眉唾」「ロハ」とかは言ってしまう。

カタカナ語に抵抗があるのかしらん。

 

あと、「歯磨き粉」。

今時、あれはなんて言ったらいいのだろう?

 

「歯磨き粉が切れてるから、新しいのを用意してちょうだい」

と言いながら、「あれは粉じゃないよな」といつもクスリとする。

 

「歯磨き」だけじゃ言葉足らずだし。

かといって、「歯磨きペースト」とか「歯磨きジェル」とかは、う~ん。

 

薬局に行って、店員さんに尋ねるとき、みなさんは何と言っているんだろう。

まぁ、尋ねるまでもなく、目的の商品を手にしてレジを済ませているかもしれない。

 

 

 

 

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カニカマのピザ

イタリア人が聞いたら、びっくりぽんだね。

でも、ヨーロッパでも、カニカマファンは増えているというから…。

(「ヨーロッパでも」って、すごくざっくり。)

 

蒲鉾は、チーズにもマヨネーズにも合うし。

ピザに入れたって、驚くには値しないか。

 

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ピザそのものは、速攻で作れるものではないけれど。

でも、粉と水を混ぜるところから始めて3時間もあればできるから。

まぁ、8時に始めれば、ランチには間に合う。

 

今日は薄切りのナスも加えて。

ナスは軽くソテーしておけば、おいしくいだだける。

 

伸び~るチーズに、タバスコをパチャパチャ。

ああ、buonissimo! squisito! と temaemiso!

 

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オニオングラタンスープ

近所のスーパーでフランスパンを買った。

否、フランスパンもどきを買った。

 

初日はフワフワで、2日3日と経つうちにカチコチに。

さて、どうする。

 

フードプロセッサーでパン粉にするか。

それとも、時間をかけて、パン・ペルデュでいただくか。

 

手早く消費してしまいたいし、ここはオニグラで。

かた~いパンを、なるべく薄切りに。

 

市販のコンソメを溶いて、薄切りのオニオンを加えて、スープを作り。

グラタン皿に、ポンポンポンと入れる。

 

シュレッドチーズを振りかけ、オーブンに。

グツグツしたら、出来上がり。

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これ、結構、腹が膨れるから、好き。

なんてことはない食べ物だけど、いいよね。

 

一杯やった後、〆にラーメンを食べるという流れがあると思うけれど。

(僕のサラリーマン時代はそうだった。)

 

フランスでは、ラーメンの代わりにオニグラだと、どこかで聞いたことがある。

ホントかな?

 

 

 

ピーマンの肉詰め

今日は涼しい。

いや、寒さすら感じる。

 

こんな日は、トロトロと熱いものが食べたくなる。

唐辛子系の辛さを加えて。

 

ハンバーグの肉だねを作って、ピーマンに詰める。

油を入れたフライパンを熱し、ピーマンに焼き目をつける。

 

まずは、てっぺんの肉の部分。

次いでピーマンの皮の部分。

 

ピーマンを転がしながら、皮にしっかりと焼き目をつけて。

頃合いを見計らって、水を差す。

 

蓋をして、蒸し焼き。

皮が柔らくなったら取り出して。

 

フライパンに残った水と油を切って。

トマトジュースとウスターソースを注いで。

 

煮詰めたら、水を差し緩めて。

肉詰めピーマンを戻し入れ、中心まで温めて、グラタン皿へ。

 

ピーマンにフライパンのソースをかけたら、チーズをフリフリ。

そんでもって、オーブンに入れてチーズを溶かして、出来上がり。

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ふふふ。

あとはタバスコよ。

 

ピュッ、ピュッ、ピュッと振りかけて。

フーフー言いながら食べてしまう。

 

ああ、体が温まる。

 

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大豆のポークビーンズ

ポークビーンズといえば、インゲン豆を使うのが普通だと思うけれど。

 

乾物の引き出しに、使いかけの豆が。

皮が赤い。

でも、この丸みは小豆ではない、まして、インゲン豆ではない。

 

たぶん大豆なんだろうな、と思いながら、サラサラと洗い水に浸す。

皮の皺が取れたところで茹で始める。

コトコトコト。

 

暫く茹でたところで、鍋から一粒取り出して、口に入れてみる。

コリっと感が少し残って、それでいてホワッと崩れる感じ。

うん、大豆だ。

 

醤油で味付けして食べちゃってもよかったのだけれど。

豚バラとトマトのピュレがあったので、ポークビーンズへGO!

 

豆をざるに取り、煮汁に豚バラを加えて、煮詰めて。

トマトのピュレを入れ、豆を戻して、再び煮詰めて。

いい感じの煮詰まり具合になったら、ケチャップを入れてひと混ぜ。

 

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味は薄めにしておかないと。

一口目の味付けが「ちょうどいい」だと、食べ続けられないから。

その辺は、スープと同じ。

 

パクパク食べては、パンを一口。

再びパクパク食べては、ワインを一口。

さらにパクパク食べては、パンを一口…。

 

ポークビーンズは、酸味が効いているほうがおいしいと思うけれど。

みなさんは、如何?

コンポストに入れたカボチャの種。

発芽し、蔓をグングンと伸ばし、花をつけた。

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実をつけることはなかったが、きれいな色を楽しませてくれた。

肉詰めにしてもいいかな、なんて思ったけれど。

それはしなかった。

 

ああ、それとバラ。

6月に一度花を咲かせて。

それで、終わりかと思ったら、再び。

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二色で。

なんか、面白い。

 

金木犀が香り始めたり、ダリアが蕾を綻ばせ始めたり。

こちらのご報告は、近々。

 

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Jアラート 再び

「近いうちにまた聞くんだろうな、あのアラート」と思っていたら、案の定。

 

でも、あの音、嫌な音だね。

人を警戒させるには、最高の音なんだろうけれど。

 

もう、今日一日、怠くて仕方なかった。

メンタル、崩壊。

やる気が萎えた。

 

警告内容も、もう少し精度が上がらないかなぁ。

「ミサイルは発射されましたが、列島を通過します」ぐらいの第一報に。

 

警告発令の対象範囲があまりにも広いのも、どうなんだろう。

長野県から北海道までって、どうなの?

 

現代の科学を以てしても、こんなにも「アバウト」な情報しか流せないのか。

「おおかみ少年」的な状況にならなければいいけれど。

 

なによりも残念なのは、朝のNHK第二放送の語学番組が全滅してしまうこと。

日本列島を通過したことが分かった段階で、第二だけでも通常放送に戻してほしい。

 

「自国の主権を守るため」と、かの国は言う。

正義の響きの裏に、とても暴力的なものを、いつも感じる。

 

大事にならなければいいと思っている。

でも、大事にならなければ決着しないのでは、と危惧する私もいる。

 

 

 

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由貴さん

肉体は衰えの途を辿っても、心は成長を続ける。

10代で輝いていたものが、40代で色褪せて見えることがある。

20代で遠ざけていたものが、50代で愛おしくなることがある。

 

今、この瞬間に大好きな人を、自分を取り巻く環境を理由に諦めるの?

それとも、自分の想いに素直に従って、その人に手を差し伸べようか?

悔いのない一生を過ごすためには、どちらが大切なの?

 

私が誰かを愛したとして、それはいけないこと?

「愛する」というのは、素敵なことのはず。

この愛から目を逸らすことはできない。

 

もちろん「残された人たち」は傷つく。

配偶者は憤慨し、親は困惑し、子は狼狽するだろう。

「私たちのことはどうなるんだ!」

「今の生活をどうするんだ!」

 

でも、このままではいられない「自分」がいる。

抑えられない自分がいる。

私は私の人生を生きたい。

 

あの日の誓いは絶対に破ってはいけないの?

安易な心変わりではない。

でも、周囲が見えなくなるほどに衝き動かされている。

 

「君の声がかすれて 『…元気でいてね…』

頷いて歩きだせば 夏は夕暮れ

 

言葉も優しさも足りないまま背を向ける

傷跡残さずに、別れられるわけもない

 

二つの人生が重なり合って

でもここからは別々の夏 思い出は思い出として」

『夏の別れ』(小田和正

 

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昨日見た夢

気温がカクンと下がって、今日は冷房なし。

さらには、ジャージを身にまとって床に就く。

 

夏の暑さの強張りがほどけ、心身共にリラックス。

ぐっすりと眠れて、いい夢を見られそう。

 

…小田さんの「100年インタビュー」(NHKBS)を観た。

3時間もある番組だったから、3日に分けて。

 

小田さん、おじいちゃんになっちゃって。

でも、その分、言葉に重みがあって。

 

小田さんの創作の原動力は「共感」らしい。

自分の作品に共感してくれる人がいるから、活動を続けられるという。

 

共感は支持や評価を生む。

受け手の「いいね」は、次の作品を生む。

 

大変なんだろうなと思うのは、この「共感」を長期に亘って持続させるということ。

持続させるというのは、楽なことではないものなぁ。

 

加えて、小田さん、努力して習得したものは裏切らないとも言ってたなぁ。

同感。

 

「昨日、夢を見た、あれはいつの頃

大きな自由に包まれてた

 

でもまだそこには、君はいなかった

僕は不安そうに周りを見ていた

 

通り過ぎたどの時代にも悔いはないけど

君のいない世界には戻りたくない

 

多くを望まない、高くを望まない

自分でいる限り明日がある

 

君が季節で、君が風で

君が世界で、君が愛で」

『昨日見た夢』(小田和正

 

素敵な君がいれば、現在を生きられる。

現在を生きることが、愛おしくなる。

 

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Jアラート

銀魂を無料で観られるところまで観て、勇者ヨシヒコをシーズン3まで観て。

これで夏も終わったな、と思っていたら。

 

朝、6時過ぎ。

「ウォーン、ウォーン、ミサイル発射、ミサイル発射」のアナウンスで起こされて。

 

おいおい、ミサイル、こっちに飛んで来てるの?

なんで、よりによって、こちらの方角?

 

兎にも角にも、現状確認。

というわけで、NHK総合にチャンネルを合わせて。

 

範囲は長野県以北、北海道まで?

広い、広すぎる。

 

「頑丈な建物か、地下に避難してください」

そう言われてもなぁ。

 

隣にJAの建物があるけれど、まだ6時だし、開いてないし。

地下っていったって、地下、どこにあるのよ。

 

で、ミサイルって、発射から10分もすれば、本土に着弾するわけでしょ。

悩んだり、右往左往したりするのも空しい気がする。

 

ま、このままNHKを観て、成り行きを静観しましょ。

そう決めて、暫くしたら「上空通過」の報道。

 

なんというか、あそこからミサイルが発射されたら、結局、何もできないのね。

アラートされても、ドキドキすることしかできない。

 

こちらをめがけてのミサイル発射は、今後も続くかもしれないし。

その都度、Jアラートを聞かされて。

それが早朝の出来事だとしたら、どうだろう。

それはもう、Jアラーム。

それでたたき起こされると思うと、ぞっとする。

 

 

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大魔神怒る

ノロノロ台風のおかげで、ここ数日、湿って温かい空気が流れ込んでいた。

夜は寝苦しく、もう、勘弁してぇ、という感じだったけれど。

 

台風も去り、今夜は涼やかな空気が部屋の中に入ってきている。

助かるわぁ。

 

NHKBSでは、大魔神三部作が放映中。

特撮映画は、NHKBSでは、毎年夏のお楽しみ。

 

個人的には、昭和30年代の東宝特撮をオンエアして欲しいところだけれど。

まぁ、それは僕の我が儘か。

 

「怒る」では、本郷功次郎藤村志保がフィーチャーされて。

藤村さんは、目が大きく、鼻筋の通った美人。

 

藤村さんといえば、NHK軍師官兵衛」のナレーションが怖いと囁かれて。

数回の放送の後、体調不良を理由に降板していたなぁ、確か。

 

番組最後のクレジットでは、平泉成さんの名前も。

(若く、二枚目で、思わず「へぇ」と驚き。

最近は、「過保護のカホコ」では、時任三郎のお父さん役で、いい味出してる。)

 

大魔神が現れると、もう、圧巻。

悪行の限りを尽くした連中を、バッタバッタと踏みつぶし。

 

火を吹くわけでも、レーザー光線を発するわけでもなく。

ただひたすら、ダダダダン、ダダダダンと前に進む。

 

大魔神の目には悪人しか映っておらず、ジワジワと追いつめる。

杭を使った相手には、杭で仕返しし、磔を試みた相手には、磔で報復する。

 

伊福部さんの曲が、否が応でもテンションを高めてくれて。

もう、カッコいいんだか、怖いんだか、よくわからなくなってくる。

 

子供じみた感想かもしれないけれど。

他人を力で押さえつけるようなことを繰り返してはいけない。

 

神を畏れ、神を敬う心を失ってはいけない。

天網恢恢疎にして漏らさず。

 

50代半ばで、改めて、当たり前のことを思い出した気持ち。

僕にとっては、結構、教育的な内容だった。

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チーズパン

最近、気に入って作っているのがチーズパン。

 

ロールパンの生地に、シュレッドチーズを練りこんで、成形。

今日は思い付きで、黒ゴマを入れて。

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おいしくなさそうな色になってるけれど、そこは、まぁ。

写真写りが悪いということで。

 

チーズの量に比例して、香りも豊かになるけれど。

多すぎても、これまた困る。

 

いろいろなチーズを試してみたけれど、モツァレラがいいような気がする。

プロセスチーズの角切りを混ぜ込めば、それはそれで面白い食感。

 

今日のお昼ご飯は、これをちぎりながら。

フライドチキンでも買ってくるかなぁ。

 

 

・・・毎晩、「銀魂」の更新を楽しみにして。

でも、このアニメ、何話あるの?

これ、いつ終わるの?

 

 

 

 

 

 

 

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サーモンのムニエル

「鮭」を英語にすれば「サーモン」。

でも、食卓では、どうだろ?

 

身の締まりという点では、鮭は固く、サーモンは柔らかい。

(個人の感想です。)

鮭の身に縞はなく、サーモンにはある。

 

回転ずしで喜ばれるのは、鮭ではなく、サーモン。

粉をはたいて、バターでソテーしておいしいのもサーモン。

 

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たっぷりとレモンを絞って、ブラックペパーを振りかけて。

肉厚のサーモン、ムニエルにして、キンキンに冷えた辛口の白ワインと一緒に。

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バラが咲いた

バラという花は…。

つぼみでいる時間が結構長くて。

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花が咲くにはまだ時間がかかるなと思っていると、いつのまにやら、パッと咲く。

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咲いたかと思えば、あっという間に花びらを散らす。

そんなに早く成長しなくてもいいだろうに。

その美しさをゆっくりと味わうのは、難しい。

 

「過保護のカホコ」。

時任三郎が出演すると聞いただけで、視聴を決めてしまった。

なつかしいなぁ、時任三郎

あの、ちょっと屈折した微笑みがなんとも言えなくて。

 

派手さは期待できないドラマだろうけれど。

主人公がどのように成長していくのかを楽しみにしながら、観てみたい。

 

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