潮干狩り

に行こう!という声が上がった。愛知の梶島というところまで行ってみた。
「梶島付近」

2時間かけてアサリを獲った。

砂を吐かせて、真水で洗ってボンゴレにしてみた。充分に加熱して、腸炎ビブリオをやっつけて、と。

残ったアサリは、クラムチャウダーにしよう。
ついでに、マルゲリータを作ってみた。


では、第35回です。どうぞ。

1.a. 有機水銀(メチル水銀)―水俣病
b. カドミウムイタイイタイ病
c. ヒ素―森永ミルク
d. PCBダイオキシン類―カネミ油症
2.環境汚染物質
a. DDTは生体から排出されにくく、また、環境中では分解が遅い。
b. PCBはヒトの体内では、主に全身の脂肪組織に蓄積される。
c. ダイオキシンは、催奇形性や妊娠への影響が大きい有機化合物である。
d. ヨウ素131は甲状腺に選択的に取り込まれ、甲状腺がんを引き起こす。
e. セシウム137は筋肉組織に害を及ぼす。
3.ジャガイモの発芽防止のためにコバルト60のγ線が照射される。
※日本では、ジャガイモの発芽防止のためだけに放射線照射が認められている。
4.有害物質による食品汚染
a. 農薬が登録されるときには、対象物と安全使用基準が定められる。
b. 残留基準未設定の農薬が残留する食品の販売は禁止されている。
c. 食品を介して抗菌性物質を摂取した場合でも、耐性菌の出現は起こる。
d. 農薬の残留基準は、1日摂取許容量(ADI)と食品の1日摂取量に基づいて設定されている。
5.食品汚染物質
a. 生物が住んでいる環境中のある物質を、その濃度より高い濃度で体内に蓄積することを生物濃縮という。
b. 牛乳(全乳中)のPCBの暫定基準値は0.1ppmである。
c. 乳製品のPCBの暫定基準値は1ppmである。
d. わが国の輸入食品の放射能限度は、全食品に対してセシウム134とセシウム137の合計値で370Bq/kgとなっている。
e. ダイオキシンの耐容1日摂取量は、4pgTEQ/Kg(体重)/日である。
※TEQ:毒性当量
6.a. PCBのうち、コプラナーPCBと呼ばれる一群は有害物質である。
b. ヒトが食品から摂取するダイオキシン総量のうち約7割が魚介類に由来している。
c. 食品衛生法で、すべての農薬に対して使用基準量が定められているわけではない。
d. 有機スズ化合物は、内分泌かく乱作用が疑われている化学物質のひとつである。
7.食品中の異物
a. 食品衛生法では、非衛生的な環境や扱い方により混入した、本来食品成分ではないものを異物と呼んでいる。
b. 植物性異物、動物性異物、鉱物性異物のうちで、最も混入頻度が高いのは動物性異物(虫)である。
c. 小麦粉、魚介乾物、削り節などの食品は、ダニ類が付きやすいので、低温乾燥状態で保存する。
8.食品中の異物
a. 食品中に毛髪が混入する原因には、作業着、防止などの不適切な着用が挙げられる。
b. 製造施設の、鼠族、昆虫の侵入防止を図ることは、異物混入の防止に効果がある。
c. 食品の増量目的や添加物として加えられたものは、異物とはいわない。

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