動機

YAHOOのニュース欄にまた、おもしろい記事があった。

《仕事ができる人は、動機が違う》(Oct. 13, 2011)
「脳というのは、「なぜそうするか」がはっきりしていないと、その方向へ働かないのです。「なぜ仕事をするのか」がはっきりしていると、脳の中で意欲が湧いてきます。
その理由は人によって違っていいのです。金、出世、名誉、なんでもいいのです。
その動機付けができれば、脳はそれを達成するために、神経回路を変化させますから、効率よく仕事ができるようになるのです。「冴える脳」ができてくるのです」


確かに、動機は大切だ。
動機と行動は、表裏の関係だと思う。
強く、確固とした動機のないところに、自分のみならず周囲を納得させる行動はとれないだろう。
また、結果もついてこないだろう。


その一方で、「動機」を得たとき、それが妥当かどうかを、どこかの段階で吟味できる冷静さも持ち合わせたい。
さもないと、独りよがりな行動と虚しい結果を生むことになりはしないか。

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