学食

大学時代、下宿は学校に斡旋してもらった。

入居当時は、二畳の部屋。

家賃は1万5千円。

暫くして、部屋に空きが出て、4畳半の部屋に。

家賃、2万5千円。

 

学生向けワンルームマンションなるものが出始めの頃で。

自宅生以外は、まだまだ、おんぼろアパートっぽいものに住んでいた。

隣接する部屋の音はダイレクトに聞こえて。

まぁ、よく耐えたよねぇ。

 

下宿は大学に近かったから、朝・昼・晩、通える範囲で学食のお世話になった。

400円も出せば、腹いっぱい食事ができる。

育ちざかりはとうに過ぎていたけど、腹の空き方は高校生並み。

食べても食べても、全部、エネルギーになった。

(今は、食べた分だけ脂肪。)

 

学食でのお気に入りは、ハンバーグ&チキンライス。

盛りが多くて、コストパフォーマンスはよかったなぁ。

今日は、あのころを思い出して。

f:id:cookingenglish0508:20140522162434j:plain

学食のものは、プラスチックの皿に載って。

チキンライスだって、大きなしゃもじでベタッベタッと盛り付けるだけ。

ハンバーグだって、冷凍もの。

でも、それでも、「もう一度出かけて食べてみたい」と思わせる。

 

学食。

それは不思議な世界。

 

 

広告を非表示にする