ホロホロ鳥

の煮込み 猟師風。

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白ワインビネガーと香草が「猟師風」のポイント、とのこと。

(赤ワインビネガーを使う人もいるようだけれど、結局は、酸味を効かせることがポイントなんだろうな。)

 

う~ん、なんというか。

ホロホロ鳥も、ジビエにグルーピングされるの?

講師は「地鶏と代えてもいい」と言っていたが、個人的には、そうしたい。

(あまり、旨い鳥だとは思わなかった。)

 

サポートで入っていたインストラクターが

「昔のイタリアでは、低所得者層は胡椒を買えず、赤唐辛子を使っていた」

と言っていた。

だから、唐辛子を使ったら、基本、胡椒を振り掛けないらしい。

面白いね。

 

時代や歴史を知ることで、料理はもっと面白くなる、か。

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