味の王将

クタクタで、めちゃくちゃ暑くて、おまけに、半ば眠っているのに。

どうしても、王将のラーメン定食が食べたい。

 

で、なんばへ。

 

暑い。

なんて、熱いんだ。

足がもつれて、倒れそうだ。

でも、引き返せない。

何としても、王将にたどり着きたい。

 

王将の隣で。

居酒屋の入り口に面白いものが。

 

こんなに大きいのに、アサリだって。

驚き。

f:id:cookingenglish0508:20130718173823j:plain

キリンレモンを冷やしているわけではなく。

ペットボトルを利用して作った氷で、アサリが煮えるのを防いでいる。

(この暑さだものなぁ。)

 

やった。

王将なんば店オリジナル。

ラーメン定食。

892円。

f:id:cookingenglish0508:20130718174930j:plain

これを食べるたび、思う。

足りないものがある。

それは、餃子。

 

「このメニューを完成させたければ、餃子を頼みなさい」と言われているようだ。

でも、無理。

胃袋に入らない。

30年前だったら、間違いなく注文していただろうし、絶対に完食していた。

 

そんなことは、まあ、いいか。

食べよう。

 

これだけのために、なんばまで。

往復の電車賃を含めれば、1,300円の定食になる。

これって、どうよ。

 

広告を非表示にする