Era solito dire

(gioacchino Rossini): “l’appetito è per lo stomaco quello che l’amore è per il cuore”.

「(ジョアッキーノ・ロッシーニは)常々、『胃にとっての食欲とは、心にとっての愛のようなものだ』と、言っていた」 (NHKまいにちイタリア語 5月号)

 

好きなものを、好きな時に、好きなだけ食べる、という考え方は、好きではない。

けれど、胃袋も心も「満たされることが大切だ」という考え方は、正しいと思う。

 

また、量もさることながら、質も大切。

たくさんあれば、いいというものではない。

料理だって、愛だって、うんざりするほど与えられてもなぁ。

 

 

広告を非表示にする