驚きの児童とその母

スーパーに、トレイとペットボトルとアルミ缶を捨てに行った。
先客として、幼児と母がいた。
その幼児、リサイクル場で悪さをしている。
ごみを捨てながら母親は、「何やってるの」と怒号を飛ばす。
「何やってるの」と言って起こる前に、自分の子供の行動を制止しないさいよ。


挙句、「まったく」と言いがなら子供の手を引いて行ってしまった。
おいおい、原状復帰しなさいよ。
状況を無視することもできず、結局、私が整頓しましたとさ。


...昔の母親の大方は、子供が悪さをすると世間に対して恥じていたように思う。
今の母親の大部分は、どうだろう、「世間」なんて関係ないのだろうか。
自分と、自分の子供のことだけで完結してしまうのだろうか。
自分と、自分の子供のしたことの後始末もつけられないのだろうか。

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