これでいいのだ!

ネコはネコなりに悩むのさ。

何言ってるんだよ、オヂさん。

ゴロゴロしてれば、悩みも吹き飛ぶよ。



・・・「これでいいのだ」は、バカボンのパパの締めの一言。
そしてこれは、赤塚不二夫の父の口癖でもあった。


戦時中、混乱の中国で、すべてを受容する父。
何があっても、何が起こっても、「これでいいのだ」


従容として運命を受け入れることが果たしていいのか?
でも、自分の精一杯の行動の先に現れる事象は、受け入れるしかない。
悔やまない。
ポジティブに受け入れる。

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