昔の映画

今日はとんかつだ。
食べるぞ。

かつ煮もあるよ。

トン汁は欠かせないよね。

ああ、少し胃を休めなきゃ。

軽い飲み口が、最高。
これ、養命酒が造っている。


・・・久しぶりに昔の映画を見た。
黒沢版「白痴」。
原節子って、そんなにいいのだろうか?
僕は、久我美子にくぎ付け。


昔の映画と今の映画って、どこが違うのだろう。
今の映画が現実からの延長にあるのに対して、昔の映画は非日常の延長にあるっていう考えはどうだろう。
女優さんが「そんなことおっしゃるなんて、わたし、悲しくってよ」なんて言うのを聞いていると、少しばかり笑ってしまう。昔の映画の中の世界は現実の世界とは切り離されてたんだな、と思う。


美しい女性、美しい男性は、銀幕の彼方で微笑んでいた。

広告を非表示にする