国会議員

増税が話題になっている。
「国民のみなさまにご負担掛けて…」と軽く頭を下げながら、増税する。
しかし、「国民の皆様、ごめんなさい」と思うなら、まずは、国会議員のみなさんが、そして、公務員のみなさんが、自分たちの給料を削るべきじゃないだろうか。
彼らの給料は、国民の税金で賄われている。
自分たちの給料を削ることなく、そこには手を付けず、「金が足りないからもっとよこせ」と国民にせびるのはいかがなものか。
国会議員のみなさん、そして、公務員のみなさん、まずは身銭を切ってください。
そこに誠意が見えたなら、国民は、積極的に増税議論に参加するでしょう。

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