ナムルご飯

あれこれしていたら、今日も終わり。
1日が36時間で、体の方もパワー全開だったら、いうことないな。
もっともっと、やりたいことがあるのに...。
現実には、1日24時間で、7〜8時間は、やはり眠りたい。



ナムルが手に入ったので、ナムルご飯を食べようと思った。

でも...これ、どうやって混ぜるんだ、と首を傾げた方、それは当然の反応。
もっと大きな器に移して、混ぜましたとさ。



埃臭かったので、ターマを洗った。
「洗われちゃった!」

でも、また1週間もすれば、埃臭くなるんだよな。



それでは、第33回です。

1.動物性自然毒
a. ふぐ毒―テトロドトキシン
b. シガテラシガトキシンマイトトキシン
c. 麻痺性貝毒―サキシトキシン
d. 下痢性貝毒―オカダ酸
e. ドクゼリ―チクトキシン
f. カビ毒の総称―マイコトキシン
g. マキガイ―スルガトキシン
2.動物性自然毒
a. 二枚貝では、有毒プランクトンが産出する毒素のほとんどは中腸腺に蓄積される。
b. アブラソコムツ、バラムツにはワックスが多量に含まれており、摂食すると脂分を含んだ激しい下痢を起こすことがある。
c. オニカマス、バラフエダイなどの熱帯地方のサンゴ礁周辺に生息する魚介類による食中毒はシガテラと呼ばれる。
d. シガテラ中毒により、ドライアイスセンセーションと呼ばれる温熱感覚の異常を起こすことがある。原因物質はマイトトキシンである。
e. イシナギ、メヌケ、サワラ、カンパチなどの肝臓を多量に摂取して起こる食中毒は、それらの肝臓に含まれるビタミンAが原因で、顔面や四肢の表皮の剥離が起こることがある。
3.植物性自然毒食中毒
a. 青梅―アミグダリン
b. ジャガイモ―ソラニン
c. トリカブト―アコニチン
d. チョウセンアサガオ―ヒヨスチアミン
e. ジギタリスジギトキシン
4.きのこによる食中毒
a. トリカブトの代表的な有毒成分はアコニチンであり、非常に強い毒性を示す。
b. 毒キノコの有毒成分は、ムスカリン、アマニタトキシンであり、痙攣、嘔吐、腹痛、下痢、貧血を起こす。
c. 有毒キノコによる食中毒は、植物性自然毒食中毒の大部分を占める。
d. キノコ中毒では、クサウラベニタケ・ツキヨタケ・カキシメジによるものが多い。
e. キノコ中毒では、嘔吐や腹痛、下痢などの胃腸型中毒を起こすほか、コレラ様症状やうわごとや狂騒状態を示すものもあり、その症状はさまざまである。
5.自然毒食中毒
a. テトロドトキシンは熱に対して安定なので、加熱処理後でも中毒は起きる。
b. 麻痺性貝毒(サキシトキシン)、下痢性貝毒(オカダ酸)は、アサリ、カキなどの二枚貝が原因となって起こる。
※マキガイによる中毒はスルガトキシンが原因となって起こる。
c. ハシリドコロにはチョウセンアサガオと同じ有毒成分(ヒヨスチアミン)が含まれている。
d. ドクゼリの有毒成分は、チクトキシンである。
6.アフラトキシン
a. 肝臓に対して強い発がん性をもつカビ毒である。
b. 耐熱性がある(270℃で死滅)。
c. 汚染される食品として種実類や穀類、香辛料が挙げられる。
d. アスペルギルス属のカビ(コウジカビ)により産出される。
アフラトキシンは、アスベルギルス属のマイコトキシンの一種。
7.カビ毒
a. カビが産出する有害な代謝物を総称してマイコトキシンと呼ぶ。
※マイコ(myco-はきのこ、菌)
b. 黄変米毒は、ペニシリウム属のカビにより産出される。
※ペニシリウム属のカビ⇒青かび
c. 麦角アルカロイドは、嘔吐、下痢、腹痛などの消化器症状と知覚異常や痙攣などの神経症状を起こし、慢性になると四肢の麻痺などを起こすことがある。
d. トリコテセン類は、フザリウム属のカビが産出し、白血球減少や口腔周囲の壊死を起こしたりする。
※トウモロコシ、麦に寄生するカビ
8.原虫による経口的寄生虫疾患
a. クリプトスポリジウム症、家畜糞便に汚染された上水で引き起こされる。
※水道水中に存在する。塩素に強い。
b. ジアルジア症の主な症状は、脂肪便と激しい腹痛で、嚢子に汚染された水や野菜の経口摂取で感染する。
※水道水中に存在する。
c. トキソプラズマに妊婦が初感染すると、胎児に胎盤感染し、流産や死産することもある。
※トキソプラズマは、猫が終宿主である。
d. 赤痢アメーバ症を起こす原虫は、ヒトからヒトに直接感染する。
※施設でよく発生する。
9.寄生虫と原因食品の組み合わせ
a. 有鉤条虫―豚肉(角あり―角なし)
b. 無鉤条虫―牛肉(角なし―角あり)
c. 日本海裂頭条虫―マス、サケ
d. 回虫―野菜
e. アニサキス―サバ、タラ、イカ
10. 寄生虫疾患
a. 肝吸虫の感染は、被嚢幼虫(セルカリア)をもったフナ、コイ、ウグイなどの淡水魚を生食して起こる。
b. 顎口虫はドジョウ、雷魚に寄生している。
c. 旋尾線虫はホタルイカに寄生している。
d. ヘビや野鳥の皮下には、マンソン裂頭条虫の幼虫が寄生していることがある。
e. モズクガニやサワガニなどを生食すると、肺吸虫に感染するおそれがある。

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